| main | 「建材レポート」2009年5月号に掲載される。 >>

スポンサーサイト

  • 2012.02.21 Tuesday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


両断熱工法(JPS)が、いよいよ和光市で施工開始。

 和光市で2月より施工を開始していました高専賃(高齢者専用賃貸住宅)工事現場で、5月19日よりいよいよジャストプリート(両断熱型枠)を積み込みを始めました。                    (写真は5月22日撮影:1階壁積込状況)





 ジャストプリートは、発泡ポリスチレンフォーム板(断熱材)を一般型枠(ラワンベニヤ)のように組み立てその中にコンクリートを流しこむ、型枠と断熱材を両方兼ねた建設資材です。
 ジャストプリートは、断熱性や気密性に優れ、カビの発生が少ないばかりか、ヒートショックの原因とされる室内の温度差がすくない健康住宅です。 また、完成後のランニングコスト(冷暖房等の光熱費)も少ないので省エネ・環境にやさしい住宅です。 これは、建物の「ハイブリット化」ではないでしょか。
 この工法は、いままで新潟市で3棟(高専賃)が採用されて完成しており、今回の和光市・6月着工予定の奈良市の個人住宅、8月着工予定の川口市の高専賃と、各地に色々な建物に採用されています。
 これからは、工事の様子など色々なことを発信していきたいと思っています。

スポンサーサイト

  • 2012.02.21 Tuesday
  • -
  • 09:41
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック